恋愛白書



今日は、職員会議のため部活がない。



レイナちゃん・夏希と三人で帰ろうとした時の事だった。



ヒロくんが、二年生の先輩と楽しく話しをしている姿にショックを受けてしまった。


今までこんな気持ちになった事なんてなかったのに…………。



もしかして、やきもち?なのかな?。



気にしてないふりをして三人で帰る。


「レイナちゃん、もし良かったら家に遊びにこない。
麻奈ちゃんに会ってみたいって前に言ってたじゃん」


「そうだね、じゃあ行こうかな。夏希も行こう」



「もちろん、私も行くよ」



「じゃあ、決まり」



私は、二人を家に招待する事にした。