お母さんが 私に肩をかしてくれて なんとか歩く。 だんだん 痛みはなくなって 病院へ向かう 車の中では 「なんでもなかったかも」 なんて 笑って言えた。 でも その笑顔の裏で 何故か 脅える私がいた。 もし 大きな怪我だったら・・・ バドミントンが できなくなったら・・・ そんな不安が 的中するなんて・・・。