大きい店の階段 誰も来ないとこで ウロウロ 辺りを見回す 荒木。 凄く キスしたいって まるわかり・・・。 「あの・・・目、つぶって・・・?」 はぁはぁ 言いながら そんなことを言う。 キモ・・・ そう思いながら 目をつぶる。