「まじ!? おめでとう~! 心もとうとう女になったんだねぇ~」 『止めてよ、その言い方!』 あたしはらきの家に遊びに来て、この前の事を話した。 「へぇ~っ、そっかそっかぁ! 社長上手かった?」 『そんな事聞くな! しかも分かんないし!』 ニヤニヤしながら聞くらきにあたしは顔を赤らめて言った。 そんなあたしにお構いなしに相変わらずにやけたまま話し続ける。 「社長、テクニシャンぽいよね! Sそうだし~いいなぁ♪」 『いいなぁって旦那さんがいるでしょ!』 …確かにSだったけど…