少し遊んでから抱っこしていると寝てしまった千愛。 ソファーに座って千愛を抱きながら寝顔を見ていると俺もそのまま寝てしまった。 『…真ちゃん!!風邪ひくよ~!!』 そう聞こえて目を開けると、千愛を抱いた瑠香が俺を起こしていた。 『もう朝?』 『うん、もう8時だよ!!朝ごはん終わったけど、私と真ちゃんのはこっちに持ってきたから食べよう!?』 『おぉ、ごめんな。』 それから朝ごはんを食べて、1日のんびり過ごした俺たちだけど、やっぱり瑠香は体調が悪いらしくて少し気がかりだった。