『あっ!!相沢先生だ!!!』 『おぉ。千夏美!!久しぶりだな!!』 『瑠香、ちぃ見ててくれるか?俺、一途見てるから。』 『うん、ありがとう。奏愛や疾風は会場に居るって。』 『おぉ。んなら後でな!!かず、行くぞ~。』 そう言って一途を抱き上げて会場に入ってく真ちゃん。呆然とする千夏美。 『えっ!!瑠香の旦那って相沢先生なの!?』 『あ…うん。いろいろあってさ。』 『まぢかぁ~!!やるねぇ~。』 しばらく千夏美と話をして、ぼちぼち会場に向かって歩き始めた。