まわりの女子達早くどいてくんないかな?席に戻りにくいし、 「ちょっとどいてもらっても…いい??」 らんがそう言うと女子達は素直にどいてくれた 「葉瑠斗…あの中に好きな人でもいるの?」 聞いてしまった… すると葉瑠斗は 「そんなわけねーだろ!」 ホッ… その言葉にらんは安心した よかったぁ… らんにもまだチャンスアルカナ? 「あっ!そう言えばねぇらんにも『好きな人』ができたよ!!」 「そっか…」 葉瑠斗はそっけない返事をした… もうちょっと反応してくれてもいいのにな…