恋へ愛へ嘘へ罪へ闇へ

あたしの手を握る、



娘の小さな手。



この子の幸せを、



あたしは



壊してしまったのかな??



『パパとケンカしたの??』



そうひと言だけ、



あたしに



聞いたっきり、



娘はそれ以上、



あたしに何も聞かなかった。