恋へ愛へ嘘へ罪へ闇へ

『知らないほうがいいのかもしれないけど……』



友達は



ひと言、



そう付け加えてから



教えてくれたんだ。



あたしの



大好きな、



あなたに



あなたが



作った



あなたの



大好きな、



家族が



いるということを。