恋愛日記






「普通だよ…私教室行くね」










「じゃあ、
また授業のときな!」







今日、日本史あるんだ…






早く言わなきゃ……










「うん!…先生好きだよ」

















「あぁ、ありがとな!」




私は野崎伸一じゃなくて…


野崎先生が
先生として好きなの。



きっとそうよ。















だからこれでよかったの。