連…? まって連いかないで!! ねぇ連―… どんどん連が見えなくなる 連あたしから離れないで… 『いやっ』 『南…?大丈夫?』 『え…ぁっ桃』 『南倒れたんだよ?それにうなされて…』 『あっごめんね?』 『謝らないでよ?大丈夫なの?』 『うん…ちょっと疲れたみたい』 『ぢゃあもう少し休んでな?』 『ありがとう!次の授業はでるね』 『ぢゃ呼びにくるねー』 『うん!』 夢だったみたい… でも本当に連がどこかへ行きそうで 怖くて震えがとまらなくて 連…助けてよ