硝子の靴 ~夜帝の紅い薔薇~少女A~

二人の間に、

沈黙が流れる…




「汚れ…」


呟いた龍星の気持ちを知らずに、

日和は、

強い口調で言った。




「七海さん。

私を抱いてください」


日和がそう言った途端、
龍星は、
行動に移した。


部屋に鍵をかけ、

日和に近付く。