すると慎吾さんは気にしてないのかニヤニヤ笑って言った。 「あれ~、そんな事言っていいのか?さっきのことぺろっと喋っちゃうかもなあ♪」 さっきの事?あたしにはよくわかんないけど葵はすぐわかったみたいで、さっきよりもっと怖い笑みを浮かべた。 「なんだったっけなー、葵は千鶴ちゃんに17《グサッ!!》 「喋ってんならもーらい」