窓の外を見ていると、無性にここに居たくなくなった あたしは馬鹿だったと思う。 だけど財布と携帯と病院にお母さんが持って来たであろう私服を着て 外の世界へと飛び出した いろいろな思いに 後ろ髪を引かれながら…