奥の部屋にあった物は
格式高く祀られた
3つの奉納もの。
それに近付いた時。
三人の右腕のアザが
突然、鮮やかに光出した。
エースとイナッチは蒼色の光が、
星野は真っ赤な紅色の
力強い光が放たれていた。
「こっ。これは!・・・」
それを見た星野の表情が変わる。
イナッチは自分の右腕から放たれるオーラの光に
目を奪われていた。
エースは二人の顔を見据えこういい放った。
「これが、私達、黒き教壇が
古代より守り続けてきた。
『三種の神器』
オリジナルだ。」
イナッチと星野は放たれる光に照らされ、
呆然と立ち尽くし、
そして目の前に有る
神話でしか聞いたことの無いその
『宝物』をしっかりと眺めていた。
格式高く祀られた
3つの奉納もの。
それに近付いた時。
三人の右腕のアザが
突然、鮮やかに光出した。
エースとイナッチは蒼色の光が、
星野は真っ赤な紅色の
力強い光が放たれていた。
「こっ。これは!・・・」
それを見た星野の表情が変わる。
イナッチは自分の右腕から放たれるオーラの光に
目を奪われていた。
エースは二人の顔を見据えこういい放った。
「これが、私達、黒き教壇が
古代より守り続けてきた。
『三種の神器』
オリジナルだ。」
イナッチと星野は放たれる光に照らされ、
呆然と立ち尽くし、
そして目の前に有る
神話でしか聞いたことの無いその
『宝物』をしっかりと眺めていた。
