PsychoCabala〜第7の男〜

「その店主の証言によると


こんな深夜に女の子が一人で歩いていたので不思議に思い、
声を掛けたが彼女はボーっとした感じで何も話さず歩いて行ってしまったと言う事だ。


・・・・


とりあえずはこんな感じだが。


どう?興味あるかい?」



水谷は今の説明の中に、
1つのトリックを仕掛けた。



帯斗は水谷を見詰め、




・・・。又、あくびをした。