あなたの横顔が 正面を向いて こっちを見る前に 視線を外したり あなたの手を見た時に 触れることが出来る 距離にいながら 触れられなぃとぃう現実が 私を夢から引き戻す あなたの声を聞いた時 わざと 声のしない方へと あなたから距離をとってみる そして あなたのその笑顔が 何度も忘れようとした思いを 再び 何度も 何度も 引っ張り出して 離さない