キュートな彼氏とイケてる彼女☆




すでに涙目でアタシをウルウルとみてくる和馬……




「……とりあえず、鮎川さん適当に切り分けて下さい。」





祐輔が明らかにこいつバカって目線でみてるのは気のせいか?




さっきからルンルンで和馬の現状を理解していないぶりっ子は





「えぇ〜〜っ!?なんでぇ。まぁ和馬が食べてくれるならいいけど。」




そういいながら全員分のケーキを切り分ける。














「はい、和馬っ。あーん♪」