すでに涙目でアタシをウルウルとみてくる和馬…… 「……とりあえず、鮎川さん適当に切り分けて下さい。」 祐輔が明らかにこいつバカって目線でみてるのは気のせいか? さっきからルンルンで和馬の現状を理解していないぶりっ子は 「えぇ〜〜っ!?なんでぇ。まぁ和馬が食べてくれるならいいけど。」 そういいながら全員分のケーキを切り分ける。 「はい、和馬っ。あーん♪」