「黙れ、名前よぶなっつったろ」 そういったが女は快感に浸ってるらしく、聞こえてない。 「うぁあっ……、りんっ……!」 もう無理。 俺はズボンをあげてベルトをしめた。その行動を変なものを見るように 女が見つめてる。 「うざ……、萎えた。 ヤる気失せたわ、どっか行け」 「ぇ……!? り、りん?」 「呼ぶな、きっしょい。はやくどっか行け」