Eternal~社長と最後の恋~

そりゃお父さん達が何回も戻って来なくて済むけど…。



早いと思うのは私だけかな?





「あら、拓斗。早かったのね!裕はまだよ?」




「だろうな。」




「はぁ…。何かしたの?」




お姉ちゃんが溜め息を吐きながら拓斗に近寄る。




「別に何も。只、電話した時寝起きの声だったから」




「そういう事ね。まぁいいわ」