なぜ生きている? そう言われれば 言葉に詰まるだろう。 なぜ書いている? そう言われれば 言葉に表れないだろう。 書いているとは言わず 吐き出しているような ものだから。 君の言葉が悲しく思うのは まだ生きている、からだ。 そう信じていようか。 手を繋いでいたときは 温かいと想ったことさえも 今では冷たい。 偽物を造るのは 得意技なんだけど。 疲れるのもそうなんだ。 ああもう。 見抜かないでくれ。 寂しくなるじゃないか。 最愛の人。 あなたは気付かない