「紗月!!」 淕は見せたこともない 笑顔を見せて そう言った。 「だれ??」 あたしが聞くと淕は 少し照れて答えた。 「俺の嫁さん。」 「うそー!! すっごいかわいいっ!!」 そう言うと 紗月さんはにこっと 笑って挨拶した。 「こんにちは。 紗月です。」 「こんにちは! 麗那です。」 それからあたし達は いろいろ話した。 淕のことや子供のこと。 話していると 時間がたつのが 早くかんじた。