「お先に失礼します。お疲れ様でした」 「お疲れ様~愛華先生、今日は彼氏と会うんでしょ?? あぁいいなあ。私にも運命の人現れないかな。 …じゃなかった。 彼氏と仲良くねっまた明日♪」 「はい。お先に失礼します」 彼女は桜木美穂さん 私の5つ上の先輩。 彼女は私にいろいろと世話を焼いてくれる。 美穂先生は先輩というより友達。 園内では愛華先生、美穂先生と呼んでいるが それ以外では愛華、美穂と呼んでいる。 私の気の許せる友人の1人だ。