私の道 ―(実話)―

驚きながら声のする方へ目を向けた。


ナッチを支える直哉さん。



私は心配でかけよろうとしたけど

とても入り込めない雰囲気だった。



どうしよう…

従業員もみんな二人の様子をうかがっている。