私の道 ―(実話)―

私が悪いんだ……







私が






全部






悪いんだ…。






「ごめんなさい!」


私は唇を噛みしめながら頭を下げた。





陸の後ろで、あすかさんが勝利の笑みを浮かべた。





私は逃げるように病室を出た。