長くて黒い睫毛を付けた君の眼が静かに閉じる時にね 僕に絶望の刃が落ちる 閉じないで、その眼で綴ってよ僕への愛を その眼で見て欲しい僕からの君への愛を 思いにならない声が叫ぶ 積もりに積もる悔しさと切なさに いつしか僕はただ泣いている 君は眼を閉じた その瞬間だけあまりにゆっくり見えて残酷に思えた瞬間 君はもう僕を見ない、愛してるとさえ語らない ねぇ、瞼にキスしてさようならするから もう一度だけ愛してると僕に囁いて