その日カラ10日ほとたったある日 あたしは龍希に呼ばれた。 あたしは絶対「もうイチイチ観察しにくるな」みたいな事を言われると思った。 そんなことを考えていると龍希がきた。 「待たしてゴメン…。」 あぁ-以外と優しい。 「い-え全然待ってませんよ。」 「そっか。」 「なんなんですか?呼び出したりして?」 「えっと…アド教えてくんない?」 「はい?」 「教えたくなかったらぃぃよ…」 彼女いるんじゃ…? と思いながらもアドを教えた。