「穂!!あたし~・・・ 麗のことがしりたいんだけど・・・ 今日の昼休み言ってたことだけじゃ まだよく分からなくて・・・」 木之本の前で、“穂”と呼ぶのには 何故か躊躇いがあった。 でも、少しぐらい嫉妬してほしいと 思った。 あたしと。。。 同じ“好き”と言う気持ちが あるのならば・・・ いつもあたしだけが嫉妬してるし