無理矢理彼氏!? 狼彼氏!?

昼休みが終わり、教室へ戻った

「桃!!」

麗がイキナリ大きな声で

言ってきた

「ん!?何!?」

「“何”じゃないよ・・・
最近の昼休み、いっつもいないじゃない!
どこに行ってるの~!?
おかげであたし毎回1人だし~」

「何言ってるの・・・麗は
あたしと違って、誰とでも溶け込めるでしょ」

「全然そんなことないから桃を
頼ってるんだよー!!
それなのにさ~・・・はぁ~・・・
もういいや・・・」

麗はそっぽを向いてしまった

麗って、あたしと同じで

溶け込めないタイプだっけ?

じゃあ、麗は

あたしが必要なのかな・・・

(たらしっぽいけど)