無理矢理彼氏!? 狼彼氏!?

『うん★
おやすみ~じゃあね~』

真璃はコソっと

あたしの耳元で言った

『木之本君と仲良くね!』

その言葉が何を意味するかは

よく分からなかったけど

・・・

まあ~ちゃんとケジメつけろ

ってことなのかな!?

早速、アイツの部屋へ行こうと

したが、今はもう既に就寝時間

アイツ、意外と真面目で

もう寝てるかもしれない・・・。

それに、こんな時間から

長々と話せるわけない・・・。

明日にしよう・・・

・・・と

思った瞬間・・・