参藤「……コレ、チョット、読ンデヨ!」 ※小声 永花「いつものお手紙ですね」 参藤「……シッ!静かに。早く読んで!!」 永花「えーと……『参藤ミサ子、200円』」 ※手紙を読む 参藤「……」 ※黙って頷く 永花「はいどうぞ。参藤さん200円」 参藤「……ア・リ・ガ・ト・ウ」 ※小声で言い、去る 永花「次、四藤さーん」 四藤「150円です、四藤です……」 永花「はい四藤さん150円」 四藤「……あの…」 永花「50円はちゃんと『10円玉』にしてありますから大丈夫ですよ」 ・