嶋田さん、満足そうに、一生懸命書いているでしょう? 『夢中になれること』をやっている時は、誰でもとてもいい顔をしていますよね。 嶋田「おぅ……」 ※メモを永花に渡す 永花「出来ましたか?……これ、何て書いたんですか?」 嶋田「おぅおぅ……おぅー……」 永花「そうですか、一生懸命書いてましたね〜。じゃあ嶋田さん、もうすぐお昼ご飯だから、看護師さんに入れ歯を貰って用意してくださいね」 ※ペンを受け取る 嶋田「おぅ……」 ※ニッコリする ・