『外来●斉藤さんのケース(※仮名●64歳女性)』


永花「斉藤さんこんにちは!どうしました?」


斉藤「どうしたもこうしたも、変な薬渡されてこっちは死ぬ思いしたんだ!院長に言って新しい薬出して貰うんだよ!」


永花「変な薬?それは大変ですね、その薬、どんな薬か今日持ってます?」


斉藤「持ってるとも!これだよこれ!」


永花「はい。これですね?なるほど……、それで斉藤さんは何て言ってこの薬をドクターに出して貰ったんですか?」