ひとつの空



-…次の日…-


「いってきまーす!」

私はすごく楽しみな気持ちで少し浮の空だった。

曲がり角を曲がろうとした時…
フラッ…-
私はその場で倒れた


『ドンッゝ』

「いってー√」

私はこの時誰がぶつかった事すら分からなかった、

「おい!大丈夫かよ…」


そぅ声のかける彼の心配そうな顔がぼんやりと見える。