_____________ きっと、 この涙は 枯れることなく、 こぼれ続けるだろう。 _____________ 「氷奈!?」 ドアを開けたら、 氷奈が居った。 夜の10時。 「おじゃましまーす!」 氷奈はそう言って 靴を脱いで、 勝手に部屋に入ってきた。 「氷奈、なんでここに?」 意味わからへん。