王子様の、花嫁探し。




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きっと、


この涙は



枯れることなく、





こぼれ続けるだろう。




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「氷奈!?」



ドアを開けたら、


氷奈が居った。





夜の10時。



「おじゃましまーす!」



氷奈はそう言って
靴を脱いで、


勝手に部屋に入ってきた。





「氷奈、なんでここに?」


意味わからへん。