100%パワー

「佐伯涼です。」


「涼君、陽菜、こんなこと私達の勝手なんだけど





陽菜、一緒に暮らさない?」


「ママ?昨日ちゃんと言ったでしょ?」



「佑里。でも私達…家族みんなで暮らしたいの。」




「涼君、今まで陽菜のめんどうを見てくれてありがとう。




とても感謝しているよ。でも…陽菜と一緒に暮らしたい。





陽菜、パパ達と一緒に暮らそう?」


お父さん………


涼は少し切なそう。