100%パワー

「兄貴は陽菜のこと




彼女って言ってんの。」





彼女……?



「えぇ?私佐伯涼の彼女じゃないよ??」




「お前を俺に惚れさせるんだよ。」



「ふ~ん。兄貴がねぇ。」




「んだよ。」


「べっつにぃ~。



あ、陽菜俺が案内してやるよ。」

「うん!」