100%パワー

「お前さ、俺のことずっと嫌ってたよな?」



「ずっと?ってか今日初めて会ったんじゃん」




「やっぱ覚えてねーのな。」




佐伯涼は少し落ち混んだように言った。




私がこの言葉を理解するのはもう少し先。






「私家ここだから。」




「お前、1人くらし??」


「そうだけど………」