あたしの部屋に入ると海斗は正座してあたしを呼んだ。 『寧々。返事聞かせてくれる??』 「えと…こんなあたしでよかったら…う、はい。付き合ってください。」 すごく恥ずかしかったけど言い切った。 そして海斗を見るとニヤッと笑った。 『じゃ、お前今日から俺の女だから。』 はい? 今の海斗が言ったの??