『大丈…』 「そんなに私に関わんないほうがいいよ。どうせあなたも私と生きる世界、違うんだからさ」 『そんなことな…』 「あるんだよ!!…私に関わったら、あなたの未来だってぐちゃぐちゃになるっ!!だから、さっさと私の前から消えなよ。」 言ってしまった。 せっかく心配してくれたのに… 私最低だ… ごめんね。 ごめんね。 ごめんね。 彼女が私の前を泣きながら去って行くのを見ながら、私は心の中でつぶやいていた。 .