それから私達は
しばらく星空を見上げた
相変わらずケンジの叫び声は続いてる…
「なぁ」
沈黙を破ったのはレイだった
『何?』
「明日」
『ん?』
「海、行こうか」
『用事あるんじゃないの?』
「少しなら大丈夫。嫌?」
嫌な訳ないじゃない
「これ終わったら、荷物とって出発しよう。」
『眠くない?』
「俺は平気。しんどい?」
『大丈夫』
「ナオは車で寝ていいから」
『お昼まで寝てたから平気』
「ムリするな」
『大丈夫』
「さっきから大丈夫ばっかだな」
『レイも』
「?」
『ムリするなばっかり』
「…そうかもな」
しばらく星空を見上げた
相変わらずケンジの叫び声は続いてる…
「なぁ」
沈黙を破ったのはレイだった
『何?』
「明日」
『ん?』
「海、行こうか」
『用事あるんじゃないの?』
「少しなら大丈夫。嫌?」
嫌な訳ないじゃない
「これ終わったら、荷物とって出発しよう。」
『眠くない?』
「俺は平気。しんどい?」
『大丈夫』
「ナオは車で寝ていいから」
『お昼まで寝てたから平気』
「ムリするな」
『大丈夫』
「さっきから大丈夫ばっかだな」
『レイも』
「?」
『ムリするなばっかり』
「…そうかもな」

