『私も殺人犯にはなりたくないです…』
「だろ?オレ偉いでしょ」
『はい。ありがとうございます』
何かレイ
ちょっと辛口?
車運転してたし
お酒飲んでないはずなのに
「キャー」
ビクッ
ユリの声だ
「どうしたの?」
『何でもないです』
叫び声聞いただけで
怖くなりました
なんて言えません
「仕方ないなぁ。はい」
そう言って
レイは
片手を出してきた
『…?』
「怖いんだろ?手、繋いどき」
『…はい』
何で
優しくするの?
どんどん
好きになっちゃうじゃん
「ギャー」
「うわぁー」
「ギャー」
…
…ケンジ
めちゃめちゃ叫んでるじゃん…
「だろ?オレ偉いでしょ」
『はい。ありがとうございます』
何かレイ
ちょっと辛口?
車運転してたし
お酒飲んでないはずなのに
「キャー」
ビクッ
ユリの声だ
「どうしたの?」
『何でもないです』
叫び声聞いただけで
怖くなりました
なんて言えません
「仕方ないなぁ。はい」
そう言って
レイは
片手を出してきた
『…?』
「怖いんだろ?手、繋いどき」
『…はい』
何で
優しくするの?
どんどん
好きになっちゃうじゃん
「ギャー」
「うわぁー」
「ギャー」
…
…ケンジ
めちゃめちゃ叫んでるじゃん…

