『ごめん。もしかして私のために残ってくれたの?』
「いや、車心配ってのは本当。一人でナオ残したら発狂して車壊しそうだし」
…
あり得る…
「それにリョウの様な犠牲者はもう出したくないし」
ホントすいません
『ごめん』
「いいよ冗談。オレもあんまああいうの好きじゃないし。」
『ありがとう。レイ、優しいね』
「幼なじみを殺人犯にはしたくないしね」
ズキッ
…幼なじみ…か
そりゃそうだよね
こっち帰ってレイと一緒にいたから
私どっかで期待してたんだ
だってレイには彼女いるもん
「いや、車心配ってのは本当。一人でナオ残したら発狂して車壊しそうだし」
…
あり得る…
「それにリョウの様な犠牲者はもう出したくないし」
ホントすいません
『ごめん』
「いいよ冗談。オレもあんまああいうの好きじゃないし。」
『ありがとう。レイ、優しいね』
「幼なじみを殺人犯にはしたくないしね」
ズキッ
…幼なじみ…か
そりゃそうだよね
こっち帰ってレイと一緒にいたから
私どっかで期待してたんだ
だってレイには彼女いるもん

