ようやく
ブランコをとめて降りた私は
いきなりの
レイの言葉に
何も返せずにいた
「さてと、そろそろ帰る?」
何事もなかったように
笑いながら
レイは言った
まだ
帰りたくない
レイといたい
そう思ってるのに
『うん。そうだね』
私は
そう答えてしまった
ブランコをとめて降りた私は
いきなりの
レイの言葉に
何も返せずにいた
「さてと、そろそろ帰る?」
何事もなかったように
笑いながら
レイは言った
まだ
帰りたくない
レイといたい
そう思ってるのに
『うん。そうだね』
私は
そう答えてしまった

