『レイ』
「何?」
『大好き』
「オレも」
『もう絶対離れないから』
「いや、すぐ帰るんだろ?」
『そうだけどさぁ…距離の問題じゃなくて心の問題』
「ナオ」
『何?』
「次はオレが会いに行くから」
『いつ?』
「来月辺り」
『イヤ』
「何で?」
『もっと…早く会いたい』
「バカ」
『何でよ』
「そんな事言われたら…離したくなくなるだろ」
『じゃあ離さないで』
「バカ…」
そう言って
月明かりに照らされながら
レイは
キスをした
優しい
優しい
キスだった
「何?」
『大好き』
「オレも」
『もう絶対離れないから』
「いや、すぐ帰るんだろ?」
『そうだけどさぁ…距離の問題じゃなくて心の問題』
「ナオ」
『何?』
「次はオレが会いに行くから」
『いつ?』
「来月辺り」
『イヤ』
「何で?」
『もっと…早く会いたい』
「バカ」
『何でよ』
「そんな事言われたら…離したくなくなるだろ」
『じゃあ離さないで』
「バカ…」
そう言って
月明かりに照らされながら
レイは
キスをした
優しい
優しい
キスだった

