「遠回りしたな…」
『何が?』
「オレ達」
『そうだね…』
「ようやく…前に進めた」
『ホント…長かった』
私は
レイの温もりを
感じながら
レイの優しさを
感じながら
レイの
心臓の鼓動を聞いた
少し
速い
鼓動の音が
私の居場所を
確認させてくれた
『何が?』
「オレ達」
『そうだね…』
「ようやく…前に進めた」
『ホント…長かった』
私は
レイの温もりを
感じながら
レイの優しさを
感じながら
レイの
心臓の鼓動を聞いた
少し
速い
鼓動の音が
私の居場所を
確認させてくれた

