『レイ』
私は
一度
レイの胸から離れて
レイを見つめた
「何?」
愛しい
笑顔
『私ね…ずっと…レイの事が……』
私が言いかけた時
レイは
人差し指で
私の唇が動くのを止めた
「ナオ」
そう言って
人差し指を離す
『はい』
「そこから先は言っちゃダメ」
『どうして?』
また
涙出そう…
私は
一度
レイの胸から離れて
レイを見つめた
「何?」
愛しい
笑顔
『私ね…ずっと…レイの事が……』
私が言いかけた時
レイは
人差し指で
私の唇が動くのを止めた
「ナオ」
そう言って
人差し指を離す
『はい』
「そこから先は言っちゃダメ」
『どうして?』
また
涙出そう…

