何度か
ケンジには伝えた
ケンジとは
付き合えないって
それでもケンジは
変わる事はなかった
私もケンジも
レイの事には触れなかった
きっとこのまま
ケンジに流されてしまえば
楽になるのかな
ふと
そんな事を思う度
必ず脳裏をよぎる
レイの笑顔
もう二度と
逢えないかもしれない
大好きな人の
笑顔が
私を取り戻させていた
ケンジには伝えた
ケンジとは
付き合えないって
それでもケンジは
変わる事はなかった
私もケンジも
レイの事には触れなかった
きっとこのまま
ケンジに流されてしまえば
楽になるのかな
ふと
そんな事を思う度
必ず脳裏をよぎる
レイの笑顔
もう二度と
逢えないかもしれない
大好きな人の
笑顔が
私を取り戻させていた

