「とにかく、オレらもう出るから」
「もう少しいなさいよ」
レイにお母さんが返した
「もし仮に、時間有り余っててもいたくない」
「あらどうして?」
お母さんは不思議そうに聞く
「とにかく、二人とも下降りて」
そう言ってレイは両親を部屋から追い出した
お母さんは未だに納得いかずといった感じだったがしぶしぶ降りて行った
「ホントごめん」
『全然いいよ。いつもこんな感じなの?』
「いや、放任主義ではあるけど…こんなのは初めて」
『そうなんだ』
私は笑顔で答えた
「何?」
『愛されてるね』
「何が?」
レイはニコニコしながら私に近づいてきた
『だから、ご両親レイの事大好きなんだね』
「オレの事どうだって?」
レイは私の顔を覗きこんで言った
『だから、すっごく愛してるって』
ちょっと待って
ここだけ聞いたら私が言ってるみたいじゃん
急に恥ずかしくなってうつ向いた
「もう少しいなさいよ」
レイにお母さんが返した
「もし仮に、時間有り余っててもいたくない」
「あらどうして?」
お母さんは不思議そうに聞く
「とにかく、二人とも下降りて」
そう言ってレイは両親を部屋から追い出した
お母さんは未だに納得いかずといった感じだったがしぶしぶ降りて行った
「ホントごめん」
『全然いいよ。いつもこんな感じなの?』
「いや、放任主義ではあるけど…こんなのは初めて」
『そうなんだ』
私は笑顔で答えた
「何?」
『愛されてるね』
「何が?」
レイはニコニコしながら私に近づいてきた
『だから、ご両親レイの事大好きなんだね』
「オレの事どうだって?」
レイは私の顔を覗きこんで言った
『だから、すっごく愛してるって』
ちょっと待って
ここだけ聞いたら私が言ってるみたいじゃん
急に恥ずかしくなってうつ向いた

