three times love

『お母さん、なかなかお茶目なとこあるね』




「お茶目はよくいいすぎだろ」




『そう?最初はびっくりしたけど私は好きだよ』




「まぁ嫌いって言われるよりいいか」




そう言って




レイは笑った








この



優しいレイの笑顔が好き





こっちまで




つられて笑っちゃう






いつまでも






見てたいな










「ナオさぁ」




『ん?』




それからレイは





更に満面の笑顔で言った














「さっきの続きしたい?」










ドスッ










さっきの言葉





取消させてもらっていいかしら